夏の港まつりって、昼のにぎわいと夜の花火を一気に楽しめるのが魅力ですよね。
私も日立港まつりは、屋台をのぞきながら歩いて、最後に海辺で花火を見る流れがとても気になるお祭りです。
2026年の日立港まつりは、今年分の開催情報がすでに出ています。
そこで今回は、日程、会場、屋台、イベント、花火の見どころ、アクセスまで、できるだけ分かりやすく整理しました。
日立港まつり2026の日程と会場
日立港まつり ささやかながら
— ヒタチエ公式🚩 (@_hitachie_) June 21, 2026
出演者のサポートをさせていただきました!
相撲はどすこい 祭はわっしょい!
KENさんには花火前のカウントダウンをお願いしてあります!日中から夜まで!
みんなで花火を楽しみましょう!@team_hallelu_ya @Iba_convertible @kenebisawa22
詳しくはこちら↓↓↓… pic.twitter.com/XOERM2oRB8
開催日は2026年7月26日(日)です。
例年どおり、7月下旬の日曜日開催となりました。
夏休みに入ってすぐの時期なので、家族連れにも動きやすい日程だと感じます。
まずは、開催情報を表でまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| まつり時間 | 13:00~20:30 |
| 花火時間 | 19:30頃~約40分間 |
| 花火数 | 約2,000発 |
| 荒天時 | 中止 |
| 雨天時の花火 | 中止 |
| 問い合わせ | 日立港まつり実行委員会事務局 0294-53-5330 |
昼から夜まで長く楽しめるのが、このお祭りのうれしいところです。
ただし、花火だけでなく祭り全体が長時間になるので、夕方以降に行く人は飲み物や暑さ対策を忘れないようにしたいですね。
会場はどこ?
会場は茨城港日立港区内です。
住所としては茨城県日立市みなと町周辺の日立港エリアと考えておくと分かりやすいです。
港らしい開けた雰囲気があり、昼のイベントと夜の花火の相性がとてもいい会場です。
また、会場周辺にはおさかなセンターがあり、食事や休憩の目安を立てやすいのも助かります。
初めて行く人でも、「港エリアのお祭り」とイメージしておくと迷いにくいです。
日立港まつり2026の屋台やグルメ情報
今年の #日立港まつり は、屋台もいいけど、地元グルメも充実してますよー😋 pic.twitter.com/8qgOZY1Vsq
— 七海局長 (@hitachi773X) July 9, 2026
出店場所と営業時間
2026年は、公式に飲食ブースや縁日コーナーが出店すると案内されています。
中央入口、第3埠頭入口付近に屋台ゾーンが設置されるようです。
2026年は、テント売店エリアがパワーアップし、地元日立市内の飲食店や企業が出店し、お店の数も増えているそうです!
また、食べ物だけでなく、射的、ヨーヨー、スーパーボールすくい等、縁日屋台も楽しめます!
そして、会場中央付近に初のキッチンカーエリアも登場です。
多国籍の料理やスィーツが楽しめるチャンスですね!
【飲食スペースも設置!】
テント売店エリア内、キッチンカーエリアに飲食できるスペースも確保されていますので、早めに行動できると、うまく利用できそうです!
そのため、会場内のイベントコーナー周辺や人通りの多い導線に並ぶ形になると考えられます。
営業時間も個別には未発表ですが、祭り全体が13:00~20:30なので、屋台もこの時間帯に合わせて営業する可能性が高そうです。
とくに混みやすいのは、私なら17時以降から花火前までだと見ます。
早めに買っておくと、並ぶ負担がかなり減ります。
主なグルメは?海鮮丼、焼きそば、日立名物など
屋台出店は、まぜめん、ステーキ、浜焼き、焼き鳥などのお店がでるようですよ!
海鮮系のメニューも期待できそうです!
例年同様、海鮮丼、焼きそば、たこ焼き、かき氷、唐揚げ、焼き物系などが並く可能性があります。
特に「海鮮丼をしっかり食べたい」という人は、屋台だけでなく周辺店舗もあわせて考えると動きやすいです。
一方で、花火前に片手で食べやすいものを選ぶなら、焼きそばや串ものの方が相性はいいかもしれません。
日立名物については、店ごとに出し方が変わるので、地元色のあるメニューを見つけたら早めに確保するのがおすすめです。
日立港まつり2026の花火大会の見どころ
花火は19:30から約40分間、約2,000発が予定されています。
日立港まつりの花火は、日立港区内から約2,000発が打ち上げられます。
海沿いで打ち上げられるため視界が広く、会場から少し離れた場所でも十分楽しめます。
混雑を避けたい方は、次のスポットをチェックしてみてください。
日立港まつり2026花火のおすすめ穴場スポット3選!
道の駅 日立おさかなセンター周辺
会場から徒歩約5分ほどの場所にある人気スポットです。
打ち上げ場所に近いため迫力満点の花火を楽しめる一方で、メイン観覧エリアよりは少し移動しやすいのが魅力。
飲食店やトイレも利用しやすいので、小さなお子さん連れにもおすすめです。
ただし人気スポットなので、良い場所で見たい場合は17時頃までに到着しておくと安心ですよ。
なぎさ公園
ゆったり花火を楽しみたい方におすすめなのが「なぎさ公園」です。
会場から少し距離があるため混雑が比較的少なく、レジャーシートを広げてのんびり観覧できます。
花火は少し小さくなりますが、全体を見渡せるので写真撮影にも向いています。
久慈川河口付近の砂浜
海風を感じながら花火を眺めたいなら、久慈川河口付近の砂浜もおすすめです。
視界を遮る建物が少なく、海面に映る花火も楽しめます。
会場より人出が少ないため、落ち着いた雰囲気で観覧したい方にぴったりです。
なお、夜は足元が暗くなるため、懐中電灯やスマートフォンのライトを用意しておくと安心です。
穴場を狙うなら、会場ど真ん中に入らず、少し外した場所を早めに確保するのがコツです。
日立港まつり2026の主なイベント内容
2026年は、花火以外にも企業イベントコーナー、山車巡行、神輿渡御が予定されています。
さらに、海上保安庁巡視船「あかぎ」一般公開も実施予定で、時間は13:00~17:00、場所は第4ふ頭です。
ただ花火を待つだけではなく、昼から港まつりらしい催しを楽しめるのがいいですね。
私なら、昼に巡視船やイベントを見て、夕方に屋台を回って、夜は花火という流れで回りたくなります。
体験型の内容があると、子ども連れでも「待ち時間が長い」と感じにくいのが大きいです。
日立港まつり2026のアクセスや駐車場は?
電車やバスでの行き方
JR常磐線・大甕駅からひたちBRT(バス)で約10分となっています。
2026年の公式案内では7月26日は、花火大会にあわせて多賀駅前・大甕駅西口~おさかなセンター間の臨時便も運行予定です。
おさかなセンターから下車し、徒歩約5分が基本ルートです。
かなり混雑が見込まれるため、公共交通機関を使う人は早めの移動が安心です。
なお、臨時便ではSuicaやPASMOなど交通系ICカードは使えない案内が出ているので、ここは見落としやすい注意点です。
駐車場と交通規制の注意点
駐車場については、2026年の案内では会場駐車場なしです。
そのため、車で近くまで行こうとすると、かなり苦労する可能性があります。
正直、花火大会の日は最初から公共交通機関前提で考えた方が気持ちが楽です。
また、交通規制の詳細は現時点では細部まで確認しにくい部分がありますが、会場周辺では規制が入る見込みです。
花火終了後もしばらくは人と車の流れが重なるため、移動には余裕を持っておきたいですね。
とくに帰りの時間を急ぐ人は、見る場所と帰路をセットで考えておくと失敗しにくいです。
まとめ:日立港まつり2026の屋台は?日程やイベント、花火の穴場についても調査!
- 日立港まつり2026は7月26日(日)13:00~20:30開催
- 会場は茨城港日立港区内(茨城県日立市みなと町周辺)
- 花火は19:30頃から約40分、約2,000発予定
- 昼は山車巡行・神輿渡御・企業イベント・巡視船公開も楽しめる
- 駐車場はなし、大甕駅からひたちBRT利用が基本
早めに現地入りして、昼のイベントから夜の花火までゆったり楽しめるといいですね。


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